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水いぼは殆どの人が1年以内に自然治癒すると言われていますが、長い場合3年近くかかるケースもあるそうですので放置するかどうか難しいところです。
何故なら、水いぼの治療法は何種類か挙げられますが、多くが痛みを伴うものだからです。
以下では、治療法の幾つかをご紹介しますので参考にしてください。
-196℃の液体窒素を用いて水いぼを凍らせ壊死させてとります。ただ、治療時に痛みを伴います。
針、キューレットなどのひっかき器具、ピンセットなどで水いぼの芯を1つずつ摘み取ります。
1度の治療で全てを取ることは困難で、痛みも伴います。
ただ、ペンレス(表面麻酔用のシール)を30〜50分程度貼っておき、その後治療すると痛みを半分程度にまで和らげることは可能です。
いぼの数が少ない場合、我慢出来ると判断される年齢である場合はシールを用いないこともありますので、心配ならば事前に電話で確認しておく方が良いでしょう。
硝酸銀液を水いぼに塗り、取り易い状態にします。
いぼが小さくて摘むことが困難である場合、いぼが大量にある場合に適した方法で、痛みが殆どないのが特徴ですが数日間連続しての治療が必要になります。
ヨクイニンという漢方薬を服用する方法ですが、必ず効くかどうか判りませんし、即効性もありません。ただ、いぼの自然治癒に要する期間が短くなったという話は聞きます。しかし、効果があっても、その幅には個人差があるということを忘れないでください。
通院されるなら小児科よりも皮膚科をお勧めします。小児科では外科的処置を施さずに様子を見るという医師が多いそうですし、切除法などに用いる専用ピンセットを置いていない場合があります。