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いぼ 皮膚科での治療方法

皮膚科でのいぼ治療方法

 『液体凍結療法』、『切除法』、『ピンセットなどで摘み取る方法』、『レーザー治療』などがあります。いぼの種類、大きさ、深さなどによって治療方法が異なりますが、現在では『液体凍結療法』、『レーザー治療』がポピュラーなものだと言えるでしょう。勿論、どの方法にもメリット・デメリットが存在します。

いぼの芯を1つずつ摘み取る方法

 針、キューレット、ピンセットなどでいぼの芯を1つずつ摘み取る方法は手軽ではありますが、1度の治療で全てを取ることは困難で痛みも伴います。
 ただ、ペンレスと呼ばれる表面麻酔用のシールを30〜50分程度貼っておくことで、治療時の痛みを半分程度にまで和らげることは可能です。

完治までに数回の通院が必要

 液体凍結療法は麻酔の必要もなく安全性も高い方法ですが、治療時にある程度の痛みが伴いますので、幼い子供には向かないかもしれません。1〜2週間に1度のペースで、完治までに数回の通院を必要とします。

治療後の利点

 治療後、日常生活に制限がないこと、レーザー治療と違い色素沈着の危険がないことが利点と言えるでしょう。

レーザー治療の場合

 1〜2週間でかさぶたが剥がれ、数ヶ月で赤みが消えて表皮も元に戻るでしょう。完治までに時間がかかりますが、治療時間が短く、痛みも殆どないのが利点です。
 また、いぼにのみレーザーを照射することで周囲の皮膚へのダメージも軽減出来ます。 ただ、日本人は有色人種ですので、使用するレーザーがメラニン色素に反応するものであった場合、色素沈着を起こす可能性があります。



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